20190815

知らない番号には出ないようにしている。でもなんだか下4桁に見覚えがあるなぁと思っていたら2回目がかかってきたので電話に出てみたところ名乗らないので、どちらさまですかと問うたところひっっっくい声で「鈴木です」と答えた。

は?って言ったけどよくよく聞いたら私の一番最初に付き合ってた元彼だった。

 


「お盆で帰って来てたからみんな何してるのかと思って」

ファーwwwワンチャン奴wwwwww

そもそも7〜8年連絡も取っておらずなんなら番号消してるくらいだったから地元離れてることすら知らないんだが。

不登校の引きこもりで、190cmのヒョロヒョロした身体にちっさい顔を持て余してまあまあ何考えてるか分からなくて感情が薄いから世間はそれを浮世離れとかミステリアスと呼んだりするのかもしれないけど当時から私は「この人には私がいなきゃダメなんだ」みたいな気持ちで一緒にいたと思うしダメンズメーカーの歴史は長い。

そんなことはどうでもよくてともかくただの引きこもりクズではなく彼なりの信念で学校に行っていないのだと信じていたし精神的に弱く彼なりの繊細さで人と関わらず生きていたんだと思っていたので7〜8年ぶりに連絡が来て実際ワンチャン会おうぜなんて言われてないけど遠い昔の元彼が夏休みに暇そうに連絡してくるなんてそのパターンしかないと思うようになったしそれは彼なりの繊細さなんかではなくファーwwwワンチャン奴wwwwwwに成り下がったことにただただ一方的にがっかりして仕事だからと言って電話を切って着拒した。

20190811

自分で自分を生きづらくしている、とはよく言ったものだ。臆病すぎて安定も幸せも遠ざけることしかできないから今まだここにいる。

もうこの歳になってメンヘラ(笑)なんて(笑)をつけてないとやってられないし好きでやってんじゃあないですよさすがに。羨ましいですよ世間当たり前に。そんなのがステータスだと思い込んでたのは10〜15年前ですよ。うわそんなに長いのかよ。やれ年金だ税金だ長生きしたって大したもん得られなさそうな世の中ならできるだけ若いうちにニコニコ笑って平穏に最高に暮らしていたかったですよ。いやちゃんと楽しいことも私は結構持ってるんですけど。でも確実に減らしたな、とは思う。だから今ある楽しいこと頑張って手離さないようにしないとですよ。私は何も生み出せないからさ。

 


あれやこれやと2年ぶりにキ○ガイ病院の通院を再開して半年以上経ったわけだけどつくづく根に持つ人間だということを痛感するし経緯や人生を語れば語るほど複雑で複雑で複雑だけど単純にこれで頭おかしくならない方が不思議っすよ。人のせいにしないとやってらんない。今の弱さなんて知ってんだよせめて原因くらい人のせいにさせてくれ本当は自分のせいって責める日もめちゃめちゃあるけど。

全部フィクションだったら良かったな。きっと側から見たら私のことを羨ましい人もいるのかもしれないな。それでも私はこうやって忘れた頃に書きますけど長いこと私を知ってる人にとっては「またかよ」くらいにしかならない、風物詩くらいにでも思っといてください。

全部フィクションだったら良かったな。シングルマザー、母がいろんな男と隣の布団でセックスしていたこと。そのお兄さん達はみんな色んなところに遊びに連れてってくれたけど。そのうちのある男に性的虐待を受けたこと、その男と3人で10年一緒に住んだこと。虐待、いじめ、体罰不登校、栄養失調、ギャンブル親への金貸し、借金、浮気、不倫、パワハラ、セクハラ、私は満員電車がマジで嫌い。水商売、モラハラ、DV、ストーカー、誰がどう見てもメンヘラ役満ストーリーでこれで幸せになれとか前向きになれとかむしろ自殺未遂しない方がおかしいとすら思うよ私は。したらしたでおかしいんだろうけど。創作だったらいいのになあどうして。それでも母親は見て見ぬふりをしながら再婚して幸せそうに笑ってるわけ。そりゃこんな年齢まで引きずるし目の前の人間みんな自分より幸せに見えますよ。実際のところ知らんけどさ。そこらじゅうの芝生が青いわけ。そこらじゅうの芝生の手首には傷がないわけ。ある人もいるけどさ。私もう27歳なわけ。そういうの若気の至りで片付けられる雰囲気でもないわけ。鬱病だから躁鬱だか境界性だかなんだか知らんがそのまんま大人になっちゃったんだよ、残念ながら生きながらえて、あの時死んでおけばよかったなあなんてクッソダサいこと言ってるんですよ、マジでダサい。泥水啜ったことあんのかお前ら、私はないですけど。

 

 

 


こんなこと言ってる間は幸せになれないよとか知ってる知ってる。でもさあ根に持たないでヘラヘラ笑えないですよ、ここで形成されちゃってるんだから生まれ直さないと。昔は見返してやるとか強くなろうとか野望がありましたけどそろそろないです。何度自分を奮い立たせたって駄目だったからそういうエネルギーがもう作れない。しかも見返してやるって奮闘してる間にコロッとみんな私を忘れて人生を謳歌してるんでマジ無駄撃ち。視界にも入ってないと思う。

 


それでもさー!自棄酒もやめたし過食もやめたし大量服薬もやめたし!タバコもほとんど吸わないし!何より会社員してるし!もう充分成果を出したよ私は。これ以上まともらしくなれるもんなんもない。

 


常識人ぶってるくせに誰よりも意志が弱くていつも自分に負けること、全部分かってるけど生きて働いて遊んでるだけ許して欲しい、いや全然許されませんけど。あー自戒、こんなんで自分好きになれる方がすごい、そしたら天才。自分に対して御慈悲がありすぎる。どうせなるようにしかならんしここまで自分が弱いと強くなる気も失せるので全部目を逸らしたいのに自分に興味がありすぎて全然目逸らせないの。幸せはステータスじゃなくて気の持ちようですけど、幸せかどうか自答する時って必ずと言っていいほどステータス見ますよね。だから青く見えちゃう。ノイズなしに自分の声だけが判断材料だったら、もしかしたら私は幸せなのかもしれない。

20190408

生まれてこのかた、数えきれないくらい死にたいと思って、何度も死のうとしたのに、いざ本当にこのままだと死んでしまうと自覚した時、本当に本当に怖くて怯えて震えて泣き喚いた、あの日のことがこびりついてる。本当に死ぬのだと思った。でもこうして生きている。なんか生きている。当たり前のことをしたくて3食ごはんを食べて早めに寝て友達と話してたまにはサボりながら一生懸命仕事をして成果を出して、好きなものを見て泣いて笑って話して、本当は納得できないことにもがいたりしながらも時が解決することを待とうとしている。ムカついたことも解決できることが嬉しい。当たり前に生きている。しても良いか分からないことはまだまだあるし人の顔色はまだ伺うけどもうちょっと自分を褒めて許して甘やかして優しくしていく、そしたら当たり前に生きてられるって、もうみんなそんなこととっくにできるようになってんのかな?私はどうしてずっとできないままなのだろう。これからできるようになればいいよって周りが言ってくれて、堂々としてなさいって、ああ味方だったんだなみんな。

せんだいアンデパンダン展ありがとうございました

お疲れ様です。むかひちゃん( @mkhrk_ss )です。

 

 

 

2017年のせんだいアンデパンダン展(以下、あんぱん)が終了しました。

今年もありがとうございました!会場は中本誠司現代美術館でした!

 

今年の出展について

今年はイラストレーターおさしみちゃん( @ossm_ls )とのユニット

[ MentalHz ](読み:メンタルヘルツ)名義での出展でした。

私の詩におさしみちゃんに絵を描いてもらいました。

 

ちなみに去年は[ YAMAKENさんとMentalHz]という名義でパフォーマンス部門だったのですが、覚えていらっしゃる方はいるのでしょうか。(県外から見に来てくれた友人も。ありがとう!)

 

http://mkh214.tumblr.com/post/151379258092/20161002-せんだいアンデパンダン展

mkh214.tumblr.com

 

 

今年の作品について

せっかくユニットで出るので、おさしみちゃんへの敬意も込めて作品を書けたらいいなと思って臨みました。全文は近々Tumblrにupしておこうと思います。

 # ちなみに去年は朗読で出たので、リアル感が欲しいということもあって作品をupしていません。動画をupして欲しいとヤマケンさんに1年くらいお願いしています…(笑)

 

詩を書き始めて10年になりますが、ず~~~っと湿っぽい作品を出し続けていたしそれが自分だと思っていました。実際そうなので。

誰にも排出せず、ただただ文字列にしてネットに上げ続け、誰が読んでるかも分からなかったけれど、それで良いと思っていました。

 

それが去年、frankly展への参加、あんぱんへの参加を通して人に見られることを知って

「何か伝えたいことってあったっけ」と考えるようになり始めました。(正直当時はあまりなかったです。特にfranklyに出した作品はマスターベーションだったと思います。2016あんぱんは別のコンセプトがあったので自分の伝えたいこととかは度外視できましたし)

 

ちょうどその頃あたりから「自分を奮い立たせる詩」を書くようになりました。

理由は”強くなりたかったから”です。書けば強くなれるような気がしたからです。

それも結局は自分のためだけに書いていたけれど、書いたら本当に自分が強くなったような気がしてきました。私生活を頑張れば頑張るほど、自分が強くなる必要があったし、その為に奮い立たせる言葉を書けば書く程、強くなったような気がしました。

 

病気だのメンヘラだの薬だの酒だの男だの自殺だの、めそめそしながら書いてた詩も好きです。愛しています。

 

 

だからこそ、言霊みたいなものを感じました。強気な言葉を書いていれば強くなったような気がするし、気が付けば病気だのメンヘラだの(以下略)を忘れて私生活を頑張れている自分に気付きました。立ち直ったような気がしました。もちろん環境の変化も大いにありますけど。

 

それは幻想だったかもしれないし今も目を背けているだけかもしれないけど、それでもいいけど、今は「強い言葉を放っていれば強くなれる(かもしれない)」という言葉の強さを信じたくなりました。

 

「何か伝えたいことってあったっけ」、それは、言葉の、自分への、影響力かもしれない。そう思って今回のあんぱんへ臨みました。簡単に言うと「自分に言い聞かせる」っていうだけなんですけど。

いつだってまた挫折をするし、めそめそするし、それでも良いです。良くないけど。できれば強くありたいよね、言い聞かせであったって。

 

イラストとの親和性について

詩ってどうしても、いまだに「ポエム(笑)」という認識もあると思うんですよね。それで良いと思ってもいますけど(でも最近、詩、流行っていますよね。最果タヒさんがとてつもなくすごいからだなぁ。)。

普段詩に馴染みがない人でも目を留めて欲しかった、それはおさしみちゃんのポップでシンプルなイラストとすごく相性が良かったんじゃないかって思っています。結果論ですけど。

何より私は彼女の絵のファンなので、一緒に作品にしてもらえたことが嬉しかったです。

 

彼女の絵は、シンプルなのに、女の子なのに、まろやかでちっとも鋭利じゃなさそうな線をしておいて心臓にグッと刺してくるから好きだ。

結局私の詩は「女心」に尽きるので、彼女の作品の醍醐味でもある「アンニュイな女の子」に出会わせてくれて良かった。

 

 

今後の予定

ないです!!!!!!!!!!

 

今後ともどうぞよろしくお願い致します。